消防団関係者

高知市消防団

Kochi City Fire Brigade

消防団関係者

活動報告

旭分団

長距離(中継)放水訓練を行いました

放水訓練

 令和6年6月23日(日)鏡川 廓中堰にて第一大隊の7分団が、長距離(中継)放水訓練を消防署員さん指導の下行いました。
 複数の小型ポンプを親ポンプ、子ポンプに見立てて各分団がローテーションしながら全ポンプ操作を体験することができました。
 中継放水する際のエンジンの始動、停止の順番、中継時の筒先の開放や停止を無線の交信訓練も交えて行いました。
 その後、消防署員さんがキャビテーション(給水する際の給水ホースに空気を入れないようにする方法)を実演して下さり、座学のみでなく実際に見て聞いて学ぶことができました。
 今回の訓練を通じて得た知識をこれからの現場活動で実践できるようにしていきたいと思います。

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(2024年6月25日更新)

布師田分団

【ボート操船訓練を実施】

ボート操船訓練

 令和6年6月16日、高知新港にて高知市消防局、土佐山分団、五台山分団、大津分団、布師田分団合同のボート操船訓練を実施しました。
 各分団所有の救難ボートを海に降ろし、各自交代しながら、訓練用に設置されたブイを障害物や救難者に見立てて、スラローム操船や水上救出訓練を行いました。 実際の災害時には障害物や大きな波の影響なども想定されるなか、まずは慌てず確実に操作する大切さを学びました。

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(2024年6月24日更新)

潮江分団

【水防対策訓練】

 令和6年6月9日(日) 四国地方が梅雨入りと報道された日、高知市南消防署にて職員、団員総勢87名が参加し水防対策訓練が行われました。
 潮江分団をはじめ、7つの分団が3グループに分かれ、土砂災害救助エリアでは捜索と救出。泥濘地踏破エリアでは腰まで泥に浸かりながらの歩行の困難さや危険性を体験。浸水地再現エリアでは救命ボートを使っての人命救出訓練を行いました。
 今回の訓練を通じて実際に起こり得る土砂災害、浸水災害を体験し現場対応能力の向上を図ることができました。 潮江分団員は日々地域のために頑張っています!

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(2024年6月14日更新)

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